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お知らせ

災害支援報告会!

長引く秋雨前線の影響で北海道・東北など台風被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。 私たち西市民病院も21年前の阪神淡路大震災の際は本館の倒壊被害に遭い、自然災害の恐ろしさを身をもって体験しております。 その中から、災害対応病院として防災、災害教育9月15日に「災害支援報告会」が開催され、約60名の職員が参加しました。 まず、はじめに21年前の阪神淡路大震災で、当院が被災した際の状況をDVDで視聴しました。 そして、少し時間は経ちましたが、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震での派遣の様子が3名の職員より報告されました。   ① 白井さん(看護師) ~熊本地震日本看護協会要請で「JMAT(日本医師会災害医療チーム)」派遣 2泊3日~ 現地での専門職同士での協働、リーダーシップ、マネジメントの難しさを感じました。 DSC_0046DSC_0052 ② 田中さん(薬剤師)  ~東北と熊本へ~ 神戸での地震の経験知恵が活かされる場面もありました。地域住民たちと工夫を重ねたが、現場でのニーズは違うと感じました。   ③ 岡田さん(看護師)   ~神戸での被災そして新潟中越地震の被災地へ~ 2回の災害支援活動から見えてきたものは、「前に進んでいくしかない!」ということでした。 DSC_005DSC_0050 小縣副院長より 神戸での震災当時のDVDをみて、当時のことを思い出し た方も多いと思います。3名の方の報告から、その地域、 現場でのニーズは違い、常に考えて行うこと。そのため には日頃からの訓練が重要となります。過去の震災の 経験から学んだことを後世に語り継いでいきましょう。

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